為替

為替における45日ルールとは?????

こんにちは、遊びに本気のタカミです。
為替や株には45日ルールがあるのはご存知でしょうか?
このルールを知っているのと知らないのではトレードの立ち回りが変わるのではないでしょうか?
ぜひこの45日ルールを覚えてトレードに生かしていただけたらと思います。

45日ルールとは

そもそも45日ルールとは何か?
45日ルールとは、投資家がファンドを解約する場合、各四半期末の45日前に通告する必要がある、というヘッジファンドのルールのことを言います。
決算期の45日前は2月15日・5月15日・8月15日・11月15日となっています。
難しいですよね汗
かみ砕くと
①投資家はファンドに資金を提供し、運用をしてもらう。
②先行き不安が予想される、または利益が十分になったので損切りや利確をしたくなった。
③45日前だったら解約できるから今のうちに解約しよう!
こんな感じです。
投資家によっては45日前ぎりぎりに解約する人もいれば30日前に解約する人もいます。




45日ルールの為替への影響と考察

上記で上げた日にちの近辺はファンドの解約による影響で相場に大きな影響を与えます。
換金売りによる株価下落がおこることもあるのでこの時期は注意が必要です。
しかし実際に下がったとしてもそれが45日前ルールによるものなのかは公表されないのでわかりません。
必ずしも株安になるわけではないので一つの知識として頭に入れておくほうがいいでしょう。

ABOUT ME
タカミ
家と職場を往復を毎日繰り返している投資初心者の25歳社畜。 2017年8月から仮想通貨投資を開始する。 そこから為替、カジノを始め、どうすればお金を増やすことができるのかを考える。 すべてを駆使して会社から脱し、好きなことをして生きていくことが目標!
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