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TradingView図形、ピッチフォークの使い方!

こんにちは、遊びに本気のタカミです。

トレーディングビューには様々な機能が備わっています。
今回はその中でも図形系カテゴリ「ピッチフォーク」について解説していきます。

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ピッチフォークとは

そもそもピッチフォークとは農具のことを表しており、草を集めるのに使用したりしています。
チャートに引いたピッチフォークと農具のピッチフォークは形がそっくりです。




ピッチフォークの引き方

ピッチフォークを引くときは三か所の点を設定します。

①―軸を決める
②―高値または安値を決める
③―②で決めた点が高値なら安値、安値なら高値に点を決める




ピッチフォークを引いてみる

実際に引いた画像がこちらです。

点を定めて引いてみると五本の線が出てきて四つのスペースが出てきます。
チャートはラインを意識して上下していくのでライン上で停滞していたらチャートとインジケーターを見て上がるか下がるか予測を立ててみましょう。
また、フォークが上を向いていると上昇傾向にあります。
逆に下を向いていると下降傾向にあります。
もちろん必ずその通りになるわけではないので一つの参考にしてください。

下降トレンドの場合はこちらになります。




ピッチフォークの派生

ピッチフォークにはいくつか種類があります。
・シフピッチフォーク
・変形シフピッチフォーク
・インサイドピッチフォーク
いろいろありますね汗
これらのピッチフォーク系は右クリックで変更できます。

ぜひ参考にしてください!
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ABOUT ME
タカミ
家と職場を往復を毎日繰り返している投資初心者の25歳社畜。 2017年8月から仮想通貨投資を開始する。 そこから為替、カジノを始め、どうすればお金を増やすことができるのかを考える。 すべてを駆使して会社から脱し、好きなことをして生きていくことが目標!
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